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イヤホンの選び方!その2

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前回のイヤホンの選び方のその2となります。

 

前回を見ていない方は先に見てくる事をオススメします!

 

イヤホンの構造の違い

 

クローズド型

 

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密閉型ヘッドホンとも言われるこのクローズ型ですが、装着部部分にメッシュが張られており、装着時に耳をすべて覆う事が特徴となっています。

 

このメッシュ部分が非常に高い遮音性を発揮しており、外のノイズやヘッドホンから流れてくる音も音漏れしにくくなっています。

 

その一方で音が篭もりやすいためか、中音域から高音域が低音に埋もれてしまう事もあります。

 

近年話題になっているノイズキャンセリング機能はこの密閉型でしか搭載できないため、その点は注意してください。

 

音の特徴は密閉させた空間に流れてくる音で鼓膜を震わせるためか、音圧を非常に感じやすく、低音が前面に出やすくなっているため、重低音をじっくり聞きたい方にオススメとなっています。

 

写真をみればわかることなのですが、他のイヤホンと違い大きくなりやすいため、家でじっくり聞くように購入される方も多いのですが、近年では折りたたみが出来るタイプも販売しているため、以外に場所をとらないモデルも存在します。

 

オープン型

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開放型とも言われるオープン型は装着部分が小ぶりで装着がしやすい事が特徴となっています。

 

耳を覆うようなメッシュがないため、どうしてもある程度音漏れが発生します

 

これはカナル型であってもインナーイヤー型でも発生しています。(音漏れの度合いでいうのなら、カナル型の方がマシです)

 

また外側からのノイズも防ぎ切れないため、音楽を聴いていてもどうしても外のノイズが入ってしまいます

 

音の特徴は耳への開放感もあってか非常に抜けが良く、広い音域を感じる事ができます。

 

特に女性ボーカルの曲を聴くときはその繊細な表現も再現されているため、女性ボーカルの曲を多く聴く方にはオススメです。

 

ですがその反面、低音が比較的苦手のため、音の厚みを感じにくくなっています。

 

プラグの形状の違いと変換端子

 

イヤホンには大きく分けて二種類のプラグが存在します。

 

 

この二つには大きな音質の違いはありませんが、手持ちのプレーヤーの接続端子に左右されます。

 

イヤホンのプラグにはミニプラグと標準プラグの二種類があります。

ミニプラグ

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ミニプラグは直径3.5mmのかなり小型なプラグとなります。

 

最近のスマートフォンやMP3プレーヤーの接続端子はこちらの端子となります。

 

お手持ちのスマートフォンで接続端子の穴の大きさを確認しておくとわかりやすいと思います。

 

標準プラグ

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こちらの標準プラグは一言でいうなら「プロ用」です。

 

作曲の現場や録音の際に使用する高級イヤホンの接続端子は基本このプラグとなります。

 

直径6.3mmと大型なため、耐久性にも優れています。

 

大型のため、まずスマートフォンの接続端子には接続できません。

 

もしプラグを確認せずに購入して後悔していても大丈夫!

 

このプロ用のプラグをもった高級イヤホンをスマートフォンで使いたい!

 

プラグをろくに確認せずにかっちゃった・・・

 

こんな事になっても実は使う方法があります。

 

実はこういったプラグを変換して使うための変換プラグが存在しております

 

以下は例ですが

 

 フジパーツ ステレオミニプラグ→ステレオ標準プラグ変換プラグ AC-666

 

無論、標準プラグをミニプラグに変換するプラグも存在します。

6.3mmステレオ標準プラグto 3.5mmステレオミニプラグ変換ケーブル MillSOモノラル標準プラグ → モノラルミニプラグ ヘッドフォン端子 6.3mmメス to ステレオ標準 3.5mmオス 変換グアダプター 

 利用方法は簡単、ただつなぐだけです。
 
価格も品質によりけりですが1000円以内で買えますので、予算と相談して購入すると良いと思います。
 
ただ、変換の際にほんのわずかに音質が変化する事になりますので、その点は注意となります。
 
 
 
今回も記事を読んでいただきありがとうございました。
 
続きはその3にて