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イヤホンの選び方!その3

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前回の「イヤホンの選び方!その2」はご覧になりましたでしょうか?

 

まだの方は是非その1、その2を見てからこちらの今回のその3を見ていただけると非常に良く理解できると思いますので、是非見てきてください!

 

ワイヤレス方式の違い

 

近年ではイヤホンのワイヤレスが進んでおり、町中でワイヤレスイヤホンを利用されている方を見かける事も多くなってきています。

 

このワイヤレスですが基本はbluetoothが中心となっているのですが、中には方式が違うものが存在するため、それぞれの特徴と違いを説明していきたいと思います。

 

Bluetooth方式

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bluetoothが内蔵しているイヤホンです。こちらが現在主流となっています。

 

2.4GHz帯の電波を利用して無線接続をします。

 

消費電力も少ないのですが、通信距離は短く通信速度も遅い物となっています。

 

また、スマホで使用する際にはスマホ側で設定が必要となってくるため、最初の設定が面倒となっています。

 

基本的に接続できる機種は一つのみで同時にスマホとプレーヤーに接続する事はできません。

 

2.4GHz帯無線

 

bluetoothと同じく2.4GHz帯を利用して接続するのですが、こちらの方が高速通信でかつ約100m程という広い通信距離を持っています。

 

またこちらは2.4GHz帯とは別に5.0GHz帯の2つの通信帯を持っているため、bluetoothより安定した通信が出来ます。

 

1つの送信機に対して複数のイヤホンと接続できるだけでなく、テレビとも通信ができるためテレビの音声をイヤホンで聞くことが出来るようになります。

 

ただし、消費電力がbluetoothより高いという難点があります。

 

またスマホや現在主流のオーディオプレイヤーではこちらに対応していない物が多いので注意が必要となります。

 

また最初に必要な設定がややこしいという事もあり、各メーカーでも取り扱いが減ってきています。

 

赤外線

 

赤外線を利用して接続するイヤホンとなります。

 

こちらはWIFIや2.4GHz帯といった電波と干渉する事が少ないものとなっています。

 

ですが現在赤外線で接続する事を想定しているのはテレビが中心となっているため、テレビで聞く方のみが対象となっています。

 

現在も取り扱っているのは大手ですとSONYだけですので、スマホやプレーヤーでの利用を想定している方は気をつけてください。

 

 

Bluetooth方式の注意点

Bluetooth方式のワイヤレスイヤホンは2種類のタイプがあり、あらかじめ知っておかないといろいろ後悔する方も多くおります。

 

そこでこちらではそれぞれの種類を紹介していきたいと思います。

 

 

完全ワイヤレス型イヤホン

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完全ワイヤレス型イヤホンはその名の通り、ワイヤーが一切ないイヤホンとなります。

 

一切ワイヤーがないこともあってかワイヤーが絡まっていざ使おうという時にほどく作業がはいるという事が一切ありません。

 

また運動の際にもワイヤーが揺れてちょっと気になる事もありません。

 

以上のように取り回しが非常に良いのでが、消費電力が激しい事もありあっという間に使えなくなることがあります。

 

イヤホン自体が取り回しが良いというのは、言い換えればなくしやすくなっているということにもなっています。もともとイヤホン自体は小さいものなので。

 

また、毎日充電しないといけない上にあまりに安い物を買うと同じ価格帯の物と比較しても極端に音質が悪くなるといったデメリットがあります。

 

左右一体型のワイヤレスイヤホン

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こちらはあまり見かけないのですがイヤホンの左右が有線でつながっているイヤホンとなっています。

 

機器に直接有線でつなげる必要がないだけでそれ以外はワイヤレスとなっています。

 

有線ですので絡まってしまう事もありますが完全ワイヤレス型より消費電力が少なく、紛失しにくくなっています。

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

内容がちょっと変わっていくため、3つに分割させてイヤホンの選び方を説明させていただきました。

 

大きく分けるとオープン型とクローズ型の2種類が存在し、オープン型にはカナル型とインナーイヤー型が存在します。

 

駆動方法でも3種類存在し、無線か有線か

 

その無線でも主流となっているbluetoothでも2種類存在しています。

 

どの組み合わせのイヤホンが自分の好みに合っているか試していって、一番気に入った組み合わせのイヤホンを覚えてしまえば今後のイヤホン選びが楽になりますね♪

 

是非今回の記事を参考にしながらいろいろ試していってみて下さい!

 

 

ここまで記事を読んでいただき、誠にありがとうございました。

 

当ブログでは音楽に関わる有益な知識や情報を皆様にご提供させていただきますので、どうぞご期待ください。