趣味バンドマンの何でもブログ

趣味でバンドマンやっている私が役立ち情報や話題の話、日々の活動を語るブログです

寝台電車で東京へいってみました!

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永らくブログの投稿を開けて申し訳ありませんでした。

実は今後このブログをどのように運営していくか悩んでおりました。

 

音楽だけで良いのかと、ふと考えていたのです。

 

そしてようやく考えがまとまりました。

 

今後このブログでは、音楽、アニメ、ゲームといったサブカルチャーと日常生活に根付いた役立ち情報や、話題のニュースを提供するブログとして今後活用していきます。

 

音楽情報を専門的に紹介することはなくなりますが、音楽関係では、私個人のバンド活動やライブ参戦、直近のフェスの最新情報やおすすめの音楽、個人的な体験を紹介していくことになるとは思いますが、引き続きよろしくお願いいたします。

 

今回は、人生で一回でいいから体験してみたかった寝台電車での旅を体験してきましたので、まとめてみました。

 

土曜に勉強会、日曜の朝にフェスの設営手伝い

 

10月の初旬頃、私は悩んでいました。

 

10月の26日に参加しておきたい勉強会(東京)と27日の知り合いのフェスの設営準備(大阪でしかも朝早く)をどうしたら問題なくクリアできるかを。

 

あまり交通費にお金をつかいたくないし、勉強会の後の親睦会でできうる限り知り合いを増やしておきたい。名刺交換の場がほしかったのです。

 

となると土曜日は遅くなるため新幹線は無理、となると一番遅い時間にでる夜行バスが一番

 

でも大阪から東京に出るとき、新幹線だとどうしても午前の10時といった時間に着いてせっかくの東京なのに観光ができない。

 

となると行きも夜行バスという手があるが、さすがに往復夜行バスは無理。しんどい!

 

でも観光がしたい・・・。

 

あ、この手があった!行きだけ寝台電車という手が!

 

寝台電車で行けばちゃんと寝られるし、朝の7時頃について午前中だけで十分観光ができる!

 

というわけで、人生初の寝台電車の個室での旅を体験することになりました。

 

実は一回利用経験があります。

 

数年前なのですが、転職活動で本社が東京にあり、そこの最終面接に参加するために、一度寝台電車を利用した事があるのです。

 

その時利用したのがノビノビ座席という座席でした。

 

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https://www.westjr.co.jp/press/article/2019/09/page_15008.html

より引用

 こちらの座席なのですが、スーツ姿で利用したのですが、床が硬い硬い

 

電源ホルダーとドリンクホルダーとカップがあるのはありがたいのですが、床にひけるのは付属のシーツだけ

 

さらに利用したのが2月ということもあってか、車内は暑い暑い

 

結局1~2時間程度しか寝れず、寝不足で疲れ顔な状態で面接を受けて落ちてしまいました(´;ω;`)

 

ちなみに、帰りにジョイポリスではしゃいできました。スーツ姿で。(しかも平日に)


今回もこのシートで良いかとも考えましたが、席がすでに予約ですべて埋まっており(実は新幹線より若干安いこともあって、すぐに埋まりやすいんです)、B個室しか空いていなかったので、これも経験と思いB個室をとりました。

 

B個室の値段が19800円程度で夜行バスが6800円。

 

実はこれで往復新幹線代よりちょっと安いんですよね・・・

 

早速乗る

 

来たる10月25日(金)、仕事が終わって身支度を手早く済ませたのち、遅めの電車で大阪駅へ向かいました。

 

大阪駅に着いたのは24時15分、比較的余裕をもって到着しました。

 

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いつもならサンダーバードが到着する11番ホームの最終電車は、東京行きの寝台電車。

 

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13号車の個室が今回利用する個室となります。

 

そして24時34分。

 

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来た来た~!

 

日本で唯一走行している寝台電車、サンライズ瀬戸号です。

 

日ごろ鉄道マニアでもない私でもスマホのシャッターを押してしまいます。

 

周りもやはり同じなのか、スマホのシャッターを押す方がちらほらいましたね。

 

では早速のって自分の部屋へ

 

B個室の内装と快適さと設備

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せまっ!

 

靴おいて、自分の荷物をベッドの横に置く以外スペースがないです!

 

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因みに部屋には鏡とカップがついていました。

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部屋の位置を窓からみるとこんな感じでした。

 

大分下の方だというのがわかります。

 

しばらくしたら電車が動きだしたので、ちょっと軽く車内を散策してみました。

 

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私が止まっている下層部の部屋の廊下です。

 

人が一人歩くのがやっとなぐらい狭いです。

 

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こちらが上の廊下です。

 

奥に見えるのは駅員さんです。

 

やっぱり狭くて人が一人しか通れません!

 

この駅員さんは各部屋のキップの確認に回っていました。

 

全14車両中の13号車なので、大阪駅を出てから本当に早くキップの確認に来たんですね。

 

ちなみにこの後駅員さんにシャワー券が買えるか聞いたところ、売れきれだったようでした。

 

まあ、仕方ないね!(予想はしていたので、家を出る前に入浴済み)

 

この後、ラウンジにはいかずにそのまま部屋にもどりました。

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旅にはやっぱりお酒でしょう!

 

500mLのストロング缶を2本購入しており、部屋でグビグビ飲みつつ、ベッドメイキング

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普通に寝心地がよさそうに仕上がりました。

 

床も程よい硬さでした。

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これは枕横の操作パネルですね。

 

レトロな感じでしたが、使い勝手はホテルについている物と遜色なかったですね。

 

そして部屋の照明を消して、流れる夜景を堪能しながら、ストロング缶をすべて平らげていました。


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あれ、なんで撮った写真が逆に・・・まあこんな感じで旅の風情を味わっていました。

 

明日はどこ回ろうか、あ、やっぱり神社は回りたいなぁ~

 

午後からは勉強会だし、どんな人と酒を飲みかわすのかな~

 

夜の人のいない景色、流れる人工のあかりが移す風景を肴に、酒を飲む。

 

移動も楽しまないと旅ではないですからね~

 

(その点、夜行バスはカーテンも閉め切っての移動もあってか、風景が楽しめないのであまり好きではないです。何より寝にくいししんどい!

 

部屋はある程度揺れは感じるもののそこまで気にすることでもなく、物音も外の扉の開閉音がはっきり聞こえはしますが、それ以外は大してうるさく感じませんでした。


そんなこんなで起きたらもう東京駅に到着まじか!

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時刻は午前7時4分。

 

サンライズ瀬戸号は回送車両として整備後、サンライズ出雲号として出雲を目指します。

 

昨日のお酒が大分残っていましたが(実は家を出る前を含めたら計2~3L飲んでます)、夢を見ないぐらい爆睡できました

 

まとめ

 

今回はサンライズ瀬戸号の一番安いB個室での旅を満喫してみました。

 

狭いといえば狭いのですが、寝やすさや快適さはノビノビ座席とは段違いでした。

 

やっぱり個室というのは良いですね~!

 

大阪から東京へ行くとき、新幹線の金額+5~6000プラスするだけで利用でき、出発も日付を変更してから利用できるので、遅い時間帯からでも大阪や東京に行きたい方へオススメできる移動手段だと思います。

 

予約方法

 

サンライズ瀬戸号・出雲号共にグリーン窓口でしか予約ができません。

 

ノビノビ座席だけはJRの公式ホームページより予約ができますが、あっというまに予約が埋まってしまいますので、利用したい方は早めに予約をいれたほうがよいです。



 

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

次回もよろしくお願いいたします。