趣味バンドマンの何でもブログ

趣味でバンドマンやっている私が役立ち情報や話題の話、日々の活動を語るブログです

噴水に赤い染料を撒いて、血の海に!?動物愛護団体がデモ!

f:id:take5maroon5:20200712215849j:plain今日たまに見かける人になれている飼い猫の頭をなでてたら、噛まれかけました。

 

頭をなでさせてくれたんですがね、急に気分がかわったんでしょうね(´;ω;`)

 

そんな感じで動物好きな私ですが、動物愛護団体に所属するほどではないのですが、動物愛護団体が何かやったみたいですね。

 

今回は、動物愛護団体のやらかしたことについて、紹介していきたいと思います。

 

動物愛護団体デモ!

 

以下、引用です。

 

ロンドン中心部の広場で動物愛護団体が噴水に赤い染料をまき散らすなどして抗議デモを展開し、2人が拘束されました。  

ロンドン中心部・トラファルガー広場の噴水で、動物愛護団体の活動家がまいているのは赤い染料です。

みるみるうちに一面に広がり、噴水は血の海のようになってしまいました。

この団体は「新型コロナウイルスの感染拡大は動物たちを搾取したことで引き起こされた」と主張し、「政府は血塗られた手の持ち主だ」と訴えかけました。

警察は、このデモの参加者2人を拘束しました。

同様のデモは他にもイギリス南西部のブリストルやアメリカのニューヨークなど20の街で行われたということです。 

 

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=GXuOWzH4icI

 

動物の搾取って本当?

 

そんな根拠は特にありません。

 

動物がコロナに感染するという報告はありますが、今の所はネコのみ。

 

一体何の事を言っているのかさっぱりわからないというのが本音ではあります。

 

噴水にまいたのは何?

 

噴水にまいたのは、赤い染料です。

 

この染料、または色料ですが、基本的に辰砂、朱砂、辰朱、硫化第二水銀、赭土、硫化砒素、四酸化三鉛といった物質が入っています。

 

今回噴水にまいた染料がどういうものか判明していませんが、硫化第二水銀や硫化砒素は人体にとっても有害なものであり、その噴水に入っている時点でなにかしらの悪影響が出る可能性があります。

 

そもそも、噴水に水を飲みに来た野鳥や動物が水を飲んだ場合、体に不調をきたすのは明らかです。

 

なぜ、こんな矛盾した行動をするのか、理解に苦しむのが本音ではあります。

 

この動物愛護団体は?

 

インターネットでこの動物愛護団体について調べてみましたが、現時点ではいくら探してもでてきませんでした。

 

ですが、ここまで不明瞭な主張を続けていることを考えると、かなり過激な行動をする団体であることは間違いなさそうです。

 

この団体の詳細に関しては、また判明次第更新します。

 

日本の団体は何をしている?

 

日本の団体でここまで過激な事をしているかと、そんなことはありません。

 

www.youtube.com

 

たとえば、学生の動物愛護団体はこの動画のようにZOOM機能を使って、動物の里親を探したりと、極めてコロナ禍という状況にもかかわらず、現実的な対応をしています。

 

また、県庁も動物の保護のための対案を出したりと、このコロナ禍の状況を乗り越えられるように色々と動いています。

 

今回の噴水に有害物資をまき散らすような事はしておりません。

 

こういう過激な事を行う団体は、どうにかして欲しいものです。

 

ネット上の反応