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島根・江の川下流で氾濫発生!どれだけの被害が!

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ここ一週間大雨がひどいですね。

 

最近は日曜日に雨がやんでいた以外、雨がひどい日々が続きますね。

 

ですがそれだけ雨がひどいと、やはり川の氾濫がおきますね。

 

そこで今回は、島根県で起こった川の氾濫について紹介していきたいと思います。

 

江の川下流で氾濫発生

 

以下引用になります。

 

松江地方気象台などによりますと、新たに島根県の江の川下流で氾濫が発生しました。  

氾濫が発生したのは島根県江津市川越の左岸、江津市川平の左岸、江津市桜江町田津の左岸、江津市太田の右岸、江津市大貫の右岸、江津市川平の右岸などです。

気象庁のホームページや自治体の発表する情報に注意し、身の安全を守る適切な行動を取って下さい。

警戒レベル5にあたる情報で直ちに市町村からの避難情報を確認するとともに各自、安全確保を図るなど適切な防災行動を取って下さい。

 

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=RbkpqfCAZbA

 

 

 

警戒レベル5相当の被害!

 

川の警戒レベルで5は、災害レベルの被害となります。

 

警戒レベル5は命を守る最善の行動を求められるレベルで大雨が降っており、ビルの3~4階程度、水没してしまいます。

 

5の一つ下の警戒レベル4でも一戸建ての家が完全に水没し、ビルの2階部分が水没してしまいます。

 

そのため、避難しないと命を落とすレベルというわけです。

 

特にひどい所はどこになる?

 

現在、一体どこがひどいことになっているかは不明です。

 

そのため、予想ではありますが、ハザードマップで確認してみたいと思います。

 

disaportal.gsi.go.jp

 

こちらのサイトにて「江の川」と検索してみて、洪水の被害がどれだけでるか検索してみましょう。

 

まず、「江の川」がでてきたら、下流にずらしていきましょう。

 

すると、洪水が発生しやすい所がでてきました。

 

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広島県の三次市です。

 

こちらの被害はそこまでひどかったのか三次市の市役所を検索してみました。

 

www.city.miyoshi.hiroshima.jp

 

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ハザードマップの予測通り、かなりの方が避難対象になっています。

 

三次市は人口が約5万人なので、市の住人がほぼすべて避難対象になっています。

 

三次市が小さい所であることを差し引いても、どれだけ規模の大きい大雨だったのか、よくわかるのではないでしょうか?

 

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後は川沿いの駅の付近が洪水の予測地域となっています。

 

この付近は畑と小さな集落が点在しているポイントとなっています。

 

こちらの方も大変なことになっていますね。

 

無事に避難ができていることを願うばかりです。

 

江の川の氾濫はこれで何回目?

 

調べてみた所、これで6回目となっていました。

 

流石に大昔の記録はわかりませんでしたが、わかる範囲で調べたなかでは6回、氾濫が起こったことが判明しました。

 

記録の最初では昭和47年、一番記録に新しいのは平成22年。つまり40年近くで6回も川の氾濫が起こったことになります。

 

少なくとも、かなり氾濫しやすい河であることが、わかりますね(-_-;)

 

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