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九州豪雨避難者、3密さけて避難。どうやって回避している?

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九州で何十年に一度レベルで起こった豪雨、みなさんは大丈夫でしたか?

 

私は関西に住んでいて大丈夫でしたが、ソシャゲで知り合った方は大変な目にあったそうです。

 

そんなとき、ふと思いました、今コロナ騒動で3密を避けないといけないこの状況で、避難された方は一体どうやって3密を回避しているのでしょうか?

 

今回は、避難を様子を見て、どうやったら回避ができるかを考えてみたいと思います。

 

九州豪雨避難者の避難はこうなっている

 

現在、多数の避難者が出ている熊本県人吉市(人口3万人)では、住人は市のスポーツセンターに200人が避難しているようです。

 

お弁当や飲料水の支給が始まり、家に帰れるかどうか不安に思いながら避難されています。

 

中にはコロナ騒動でお店を再開したばかりの方もおられたため、また以前の生活に戻れるように祈るばかりです。

 

3密は回避できているか?

 

youtubeにて実際にどのような方法をとっているのか、動画がありましたので紹介していきたいと思います。

 

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まず、避難している方がいる所の入り口にはアルコール消毒液が配置されております。

 

このへんはまだよく見かけるものではないでしょうか?

 

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さらに中は画像のようになっています。

 

避難者ごとにスペースが設けられており、パーテーションで区切られています

 

座ると顔が見えなくなる程度の高さにし、間隔も2mほど空けていました。

 

良く言われるソーシャルディスタンスと言われている距離も大体2mほどですので、この距離を維持しながら対処しているのが分かります。

 

効果はあるのか?

多少の効果は期待できますが、完全には回避できません。

 

といいますのも、飛沫感染は大体1mぐらいといわれていますが、そもそもたった状態で口から飛沫が出た場合、飛距離は2~5mもとびますので2mでは回避しようがありません。

 

そのため、極力歩き回ることを回避しなくてはいけません。

 

また弁当やお茶をもらいに行こうとするとき、並んだり受け取ったりと人に接触する機会が増えていきます。

 

www.youtube.com

 

また動画を見ていただければわかりますが、全員マスクを着用しているかといわれてたら、できていません。

 

この時期マスクをし続けたら逆に熱中症になりますのでつらくなりますので、熱中症を回避しながらコロナを回避するのは非常に困難となっています。

 

そのため、やはりある程度の3密は回避しきれていません。

 

まとめ

 

今回は九州で起きた豪雨の避難者の様子を見てきましたがいかがでしたか?

 

今回は豪雨でおちついたら2~3日で戻れるかもしれませんが、このタイミングで南海トラフ、関東大震災といった大地震がおきた場合、もっと長期間、もっと大人数がこの動画のような図になります。

 

いまのうちから、どのように回避していくか考えていくべきだとおもいました。

 

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