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今こそ「ハザードマップ」に注目を!どう見ればよいの?

 

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近年、地球温暖化が原因かどうかわかりませんが、異常気象の頻度が多くなってきましたね。

 

去年だけでも台風で建物が倒壊、今年も熊本の何十年に1度レベルの大雨。

 

そんななか、国土交通省から「命を守るために見てほしい」とハザードマップを見るようにと生命を出しました。

 

今回はハザードマップの見方や入手について紹介していきたいと思います。

 

国土交通省からの発表

 

以下、引用です。

 

国土交通省が「命を守るために見てほしい」と訴えました。  

 

国交省は自分の命を守るために今こそするべき行動があると訴えます。

 

ハザードマップ」。国交省はこのマップを見ることで命を守れるかもしれないといいます。では、何が書かれているのでしょうか。  

 

国交省が掲載しているハザードマップです。

 

災害を4種類のなかから選択することができます。洪水を選んでみると、色が付きました。黄色は浸水が浅いエリア。

 

赤色が濃くなるほど浸水が深くなります。河川に近い所や土地が低い区域は危険度が高いことが分かります。  

 

しかし、自宅にパソコンがない人やスマートフォンを使っていない人は、どうすればこのハザードマップを見ることができるのでしょうか。

 

区役所の協働推進課でもらうことができます。それでは、もし、そのハザードマップで自宅が浸水の予想されるエリアだった場合、どうすれば良いのでしょうか。

 

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=9k1QUfY2rtM

 

ハザードマップの入手方法

 

ハザードマップは市役所や区役所の協働推進課から頂けます。

 

また、市役所のホームページからもダウンロードできるようになっており、お金は発生しません。

 

また最近ならこういったサイトがあります。

 

disaportal.gsi.go.jp

 

このサイトは非常に便利でして、住んでいる住所や地域の名前を入力すると、それだけでハザードマップが見れます。

 

例えば、私が良くいく難波、大阪府中央区を検索してみます。

 

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こちらの画面の左側に見えるアイコンをクリックしてみます。

 

たとえば、津波をクリックしてみますと。

 

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このように、津波による被害がでる地域には色がついていますね。

 

これを見ている限りですと、私がよくいく付近には、津波はこないみたいですね。

 

とまあ、これを使いこなせれば便利に自然災害から危険を回避できますが、これはオンラインの時にしか使えない方法です。

 

では、オフライン、つまり紙ベースでみる時はどうすれば良いでしょうか?

 

紙で見る時は

 

まずは、ハザードマップを手に入れてみたいと思います。

 

とは言っても、最近のハザードマップは色別で一見しただけで分かりやすくなっていることもあり、そこまで解説することがありませんが、紹介します。

 

まず、インターネットのように検索したら出てくるというものではなく、住んでいる地域の付近で津波が起こった、川が氾濫したときの予測を河別で紹介しているものが多いです。

 

たとえば、大阪のちょっと前に氾濫した大和川の場合、大阪中央区はどうなるのでしょうか?

 

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このように、森ノ宮付近は危ないですね・・・。

 

駅の付近は足元が濡れるぐらいの浸水ですみますが、それより先は成人男性でも溺れる可能性がある深さになってしまいますね。

 

このように、今回は洪水でしたが、津波や土砂崩れなど、目的別で川が氾濫した場合のデータを閲覧することができます。

 

是非、ハザードマップを見て、自分の住んでいる地域は大丈夫か?

 

確認を取っておいてください。

 

まとめ

ハザードマップはあくまでシュミレーションの結果危ないということが分かるだけです。

 

ですが、それでもあらかじめ把握して起きたほうが良い情報であることは間違いありません。

 

これから夏に向けて、いろんなことがきますね。

 

台風や大雨、暴風に土砂崩れ。

 

いつきてもおかしくない南海トラフ、関東大震災・・・。

 

備えは憂いなしの状態にしておきたいですね。

 

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