趣味バンドマンの何でもブログ

趣味でバンドマンやっている私が役立ち情報や話題の話、日々の活動を語るブログです

コロナ騒動でも花見をしたい!安全に花見をする方法

f:id:take5maroon5:20200310062613p:plain


世間はコロナで大騒ぎ、そんなコロナでこの時期の日本人のお楽しみを忘れていませんか?

 

そう、花見です!

 

僕も毎年、近くの公園で桜の木の下でビール缶を片手に花を愛でるのですが、今年はできるかどうか怪しい

 

でも、やりたくありませんか?花見。

 

というわけで、今回はコロナ対策も完璧な花見の方法を紹介していきたいと思います。

 

今年の開花はいつ?

f:id:take5maroon5:20200310063009p:plain

早い所から3月の16日から、遅い所で4月23日となっています。

 

桜は開花から満開(8分咲き)まで1週間かかり、そこから散り始めていきます。

 

大体4~6日で満開から5分咲きになります。

 

そのため花見を楽しむなら、満開直前から7分咲きまでを仮定するなら福岡、東京でしたら3月15日から22日まで。

 

遅い札幌なら4月30日から5月6日までが大体目安となります。

 

コロナウイルス感染に関する特徴おさらい

飛沫感染(ひまつかんせん)接触感染が主な感染経路となります。

 

飛沫感染は感染者のくしゃみ、咳、つばなどを口や鼻から吸い込むことで感染します。

 

接触感染は感染者がくしゃみや咳を手で押さえた後、自らの手で周りの物に触れることで感染してしまいます。

 

つまり、移動手段に電車を避け、マスクや代替となる方法で空気中のウイルスが体の中に入らないようにすることが重要となります。

 

厚生省より引用

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/dengue_fever_qa_00001.html#Q1

 

ちなみに、最近マスクがどうしても見つからないという方はこちらを代用してください。

こちらの商品は口と鼻を覆うことでウイルスから体を守るのではなく、イオンで花粉やウイルスから体を守るという発想からできています。

 

私も最近手元にマスクがないため利用していますが、いつも花粉で苦しんでいる時期にも関わらず体調に異常もなく、平然としています。

 

花見をする方法

 

さていよいよ本題、花見をコロナウイルスに負けずにする方法を紹介します。

 

満開の花道を歩きたい方

いつも通り、花見をしましょう。

 

最低限、マスクをしつつアルコール消毒液を持ち、ゆっくり歩きましょう。

 

例年通りに花見をしたい方は、極力他のグループから距離を保って花見をしましょう。

 

今回の騒動で花見客も例年に比べて非常に人数が少なくなっていますので、良い場所を取りつつ、他のグループと距離を開けるのは十分可能です。

 

外に出ないように花見をしたい

花見タクシーを利用すると良いでしょう。

http://www.nihon-kotsu.co.jp/taxi/ohanami/

花見タクシーは日本交通株式会社が行っているサービスで、花見の名所を約2時間かけてぐるぐる回るサービスとなっています。

f:id:take5maroon5:20200316220324p:plain

花見タクシーはコロナ対策の一環でかならず利用者がおりたらアルコール消毒をしておりますので安心です。

 

桜吹雪を満喫することはできませんが、それでも生の桜を堪能することができますので、個人的にはオススメです。

 

一歩も外に出たくない人は?

一歩も外に出たくない人はこの機にinstagramを利用しましょう。

https://www.instagram.com/explore/tags/%E6%A1%9C/

 

インスタグラムは写真とコメントを投稿できるSNSできれいな写真が数多く存在します。

www.instagram.com

www.instagram.com

写真は2020年のものではありませんが、非常に見栄えの良い写真が多数あります。

 

これらの写真を見て愛でることで花見をしませんか?

 

これこそ、一歩も外にでなくてできる花見です!

 

 まとめ

今年は新型コロナの問題で、いろんなところが過敏な対応していると思います。

 

私の会社も外泊するなら2週間出社停止という異例な対応を取ったり、1週間違いであの京橋arcに行っただけで私をキャリアー扱いしたりと、きわめて過剰な対応をしています。

 

ですが、そんな中でも自然の風景を愛でたい方はいます。

 

私もふつうに神社を参拝しましたし(笑)

 

みなさんもコロナに負けないでください。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

次回もよろしくお願いいたします。