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新型コロナ感染、米州中心に感染加速!?一体どうして

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コロナウイルスによる県をまたいだ移動がようやく、解除されました。

 

そんなこんなで、以前から行ってみたかった神社へ、参拝し、御朱印をいただいたきたのですが、世界はそんな状況ではありません。

 

なんと、欧米ではさらに流行が加速しているのです!?

 

何故ここまで加速したのか、考察してみたいと思います。

 

WHOの発表ではこうなっている

以下引用となります。

 

[ジュネーブ 19日 ロイター] - 世界保健機関(WHO)は19日、新型コロナウイルス感染者が米州を中心に増加しており、前日の増加数は約15万人と1日当たりで過去最多を記録したとし、感染拡大が加速していると警告した。

 

テドロス事務局長はオンライン会見で「世界は新たに危険な段階に突入している」と指摘。

 

「ウイルスはなお急速に広がっており、多くの人が感染しやすく、命に関わる状態が続いている」と述べた。

 

1326GMT(日本時間午後10時26分)時点のロイターの集計では、新型コロナ感染者は世界で853万人超。

 

死者は45万3834人となっている。 テドロス事務局長はソーシャル・ディスタンシング(社会的距離)と「極度の警戒心」を維持するよう呼び掛けた上で、米州だけではなく南アジアや中東でも急速な感染拡大が見られるとした。

 

WHOで緊急事態対応を統括するマイケル・ライアン氏は、ブラジルで確認された新型コロナ感染症による死者が過去24時間で1230人増加したほか、ブラジルでの感染者の約12%は医療従事者が占めていると述べた。

 

ブラジルの感染者数は97万8142人と、米国に次いで世界で2番目に多い。

 

死者は4万7748人に上っている。

 

ライアン氏は、感染第2波の懸念があるにもかかわらず、多くの国が抑制措置を緩和していることを受け、「ロックダウン(都市封鎖)措置の解除はデータに基づき、慎重かつ段階的に行われなければならない」と語った。

 

新型コロナ感染症の治療法やワクチンに関しては「開発は不可能ではないが、非常に困難な道のりになる」(テドロス氏)とした。

 

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/384107683c18d62d20d1f5055d09f5abb6cfad0b

 

WHOの発表からわかること

こちらの記事をみていると、気になる一文があります。

 

ライアン氏は、感染第2波の懸念があるにもかかわらず、多くの国が抑制措置を緩和していることを受け、「ロックダウン(都市封鎖)措置の解除はデータに基づき、慎重かつ段階的に行われなければならない」と語った。

 

つまり、日本と同じように、欧米諸国も規制措置の緩和を始めたのが原因だったのです。

 

では、いつ頃からこの緩和がはじまったのでしょうか?

 

また引用となります。

 

死者数10万2000人以上で感染症の拠点となっているアメリカでは、ウイルスの影響を最も受けているニューヨークのビル・デブラシオ市長が来月(6月)の第1週または第2週に第1段階突入の準備をしていると発言した。

 

この段階では生産、建設、卸売り、小売り販売が始まると明かしたデブラシオ市長は、労働者20万人から40万人が職場に復帰することが予測されていると述べた。

 

感染症の欧州の拠点となっているイギリスでは新型コロナウイルスによる死者数が過去1日に377人増の3万7887人に達した。

 

同国では感染症制限における緩和措置の枠組みで、6月1日からソーシャルディスタンスの規則を順守することを条件に外で最高で6人が会うことが許可されると発表された。

 

ボリス・ジョンソン首相は日次記者会見で、同日以降幼稚園が再開され、1年生及び6年生が学校に復帰し、6月15日からは中学校が授業を再開することが可能になると述べた。

 

イタリアでは新型コロナウイルスによる死者数が過去24時間に70人増の3万3142人に達した。593人がさらに感染したことにより症例数は23万1732件に達した。

 

フランスでは新型コロナウイルスにより過去24時間に病院で66人が死亡し、死者数は2万8662人に達した。ウイルスが確認された人の数は3325人増の22万3473人に達した。

 

エドゥアール・フィリップ首相は、6月2日に全国のプール、ジム、劇場、カフェ、バー、レストランが再開され、自宅から100キロメートル以上の距離に課された移動禁止が解除されると説明した。

 

ジャン・ミシェル・ブランケール教育大臣も、全国の学校が6月2日から段階的に再開すると説明した。

 

スペインでは新型コロナウイルスにより過去1日で1人が死亡したことにより死者数は2万7119人であると公表された。

同国の症例数は1137件増の23万7906件に達した。一方、自治政権と保健省が発表したデータの不一致は昨日(5月28日)も続いた。

 

引用元:https://www.trt.net.tr/japanese/shi-jie/2020/05/29/xin-xing-koronauirusu-ou-mi-nozhuang-kuang-gui-zhi-huan-he-gasok-ku-1425432

以上の引用記事から、5月末から6月初旬にかけて規制の緩和が始まったのがわかります。

 

つまり、この加速の原因は第二波ではなく、規制の緩和が原因であることが分かりますね。

 

どういった推移で?

現在、この図説から推移が見れるようになっています。

 

【図説】地図とグラフで見る世界の感染状況

 

こちらの方から、欧米の図を持ってきました。

 

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見ていただければわかるとは思いますが、米国の場合一度ピークを過ぎたと思われた段階からそこまで下がり切っていないことがわかります。

 

つまり、米国は規制緩和のタイミングが早すぎたことがわかります。

 

規制の緩和がある段階まで下がっていないのにも関わらず、経済市場を回すことに気を回しすぎて、緩和が早すぎたために感染のスピードが加速したことが分かります。

 

一方で欧州はある程度の感染スピードの緩和が見られるのがみえます

 

にも拘わらず、コロナ感染者の感染速度が上がっています。

 

これには、日本と欧州の文化の違いがあります。

 

文化の違いで感染加速?

 

また引用となります。

 

 「私は何度も日本に滞在し、会話や交渉、イベントなどで一つのことを学んだ。一定の距離を保つこと。それは敬意の問題だ」と言及。

 

握手やハグなどが一般的な欧州の文化と異なり、日本にはお辞儀文化が根付いていると強調する。

 

引用元:https://news.yahoo.co.jp/articles/0888bc708919b7d944777e0ea63c5313057740b6

 

欧州に行ったことがない人でも、アメリカの映画やドラマをみていたら気が付くとは思いますが、握手やハグであいさつをする習慣があります。

 

むこうの国では、ビジネスでもプライベートでも握手やハグによるコミュニケーションが活発で、おそらく根付いています。

 

この文化が濃厚接触の原因となって、感染が加速しているのではないでしょうか?

 

日本ではお辞儀であいさつをするため、距離感がうまれることによって濃厚接触を回避できているのでしょう。

 

文化の差とはいえ、日本は運がよかったほうなのでしょう。

 

日本もいずれこうなるかも?

 

現在、日本は規制も解除され、飲食店もよるのお店も営業を開始いたしました。

 

ですが、狭い空間であるほど濃厚接触からのがれるすべはなく、現在も東京の夜の店から感染者がでるというニュースが後を絶ちません。

 

すでにピークは脱した・・・そう判断しているかもしれませんが、まだ第2派がきていません

 

ですので、欧州の二の舞にならぬように、距離感と危機感をもったまま、私たちは警戒しつづけないといけません。

 

私も大好きなライブを控えますので!

 

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