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ロンドン市民はマスクがお嫌い?マスク着用義務化!

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日本人はインフルエンザが流行りだす冬場になると、マスクをつける習慣があるからマスクをつける事に抵抗はあまりありません。

 

ただ、私は息がしづらくなるので嫌いなのですが。

 

そんな私と同じくマスク嫌いな人たちが義務化させられることになってしまいました。

 

今回はその背景やどんな刑罰がまっているか、調べてみました。

 

ロンドンでマスク着用が義務化

 

以下引用です。

 

イギリスでは新型コロナウイルス対策としてスーパーなどでのマスクの着用が義務化されました。違反者には罰金も科されます。  

 

女性客:「ウイルスの感染を減らすために皆ができることをするのはとても重要だと思います」  

 

男性客:「マスク着用がルールなんだから仕方ないと思います」  24日からマスク着用が義務化されたのはスーパーや小売店、銀行などです。

 

違反者には100ポンド、日本円で約1万3000円の罰金が科されます。

 

ロンドンのスーパーでは忘れた人のために入り口でマスクを販売する店もある一方で、「着用の強制は当局の責任」として客らに呼び掛けない店もあるなど対応が割れています。

 

イギリスでは今も公共の場所でのマスク着用率は36%にとどまっています。 

 

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=xg9SD_rLnso

 

イギリスのマスク着用率はそんなにひどかった?

 

イギリスは以前からマスクの着用率が先進国の中でも一番低い国でした。

 

それを表すかのような図をみつけたので紹介します。

 

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コロナが本格的に猛威を振るいだした3月時点で着用率が最下位でした。

 

それからしばらくしてオーストラリアの着用率よりは上にいきましたが、いまだに36%かなり着用率がひどい結果となっています。

 

ちなみに、日本は3月時点で63%程度で現在は86%。

 

着用率が大分高いのがわかります。

 

何故マスクをしないのか?

 

それは以下の2が原因ではないかと考えられます。

 

1:イタリアほどひどくなかったため

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イタリアの場合、いきなり猛威を振るい、しかもかなり深刻な状態に追われた国は、その後の着用率が非常に高くなっていました。

 

一方で、イギリスは元々マスクを着用しない習慣や初動が遅れたこともあり、結果的にイタリアと同じような末路をたどっていったことがグラフでわかります。

 
2:呼吸器系パンデミックの経験がない

 

例でいいますと、2003年に起こった重症急性呼吸器症候群(SARS)が該当します。

 

SARSが流行した後、特に感染がひどかったアジア圏の国はマスクをつける習慣がついたためか、今回のコロナ騒動でも着用がはやかったといわれています。

 

実際に

 

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最初の初動に失敗したシンガポール以外、台湾やタイ、ベトナムといった国はある程度の抑制に成功しています。

 

日本人が行っても大丈夫か?

 

この時期(さすがに観光はないと思いますが)仕事でロンドンに行かないといけない方はやはりいると思います。

 

そういった方が現在、イギリス行くこと自体は特に問題ありません。

 

現在イギリスは7月10日より、日本から直接イギリスに行く事は問題ありません。

 

過去14日間のうちに、イギリス政府が設定した非免除国に行っていない限りは大丈夫です。

 

ただ、今後どのように変化するかいまだに不明なため、しっかりと情報を集める事をオススメします。

 

ロンドンでマスクを忘れたら?

 

現在、マスクの義務化が設定されたのはスーパーや銀行、小売店などで、それ以外では着用義務はありません。

 

極力以上のお店を避け、現地でマスクを購入すれば罰金を回避することができます。

 

事実、イギリス人の大半は店舗に入る前にマスクを着けて対応する方が多くなっているようですので。

 

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