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一日で散る貴重な花はなんとそうめん!?パナマソウとは?

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今日はってもあつかったですね?あまりにも暑いので、今日はマスクを全然付けられませんでした。

 

こう暑いとこう、素麺を食べたくなりませんか?

 

今回はそんな素麺にしか見えない、実においしそうな花が存在するというので、紹介していきたいと思います。

 

素麺みたいな花をつける「パナマソウ」とは?

 

以下引用です。

 

ツイッターに投稿されたある植物が夏に食べたくなると話題に。

 

それが、まるで「そうめん」のような植物。

 

一体これはなんなのか、投稿した大阪の植物園に聞きました。  

 

咲くやこの花館・企画広報、大石望実さん:「あれ自体をパナマソウと言いまして、原産地はエクアドルとか」  “そうめん”のように見えるのは、おしべです。長さは約20センチ。

 

ちなみに、この状態が満開です。咲くのは年に1度。

 

しかも、わずか、1日で散ってしまいます。ちなみに、散った後の姿も別の食べ物に似ているようで・・・。

 

引用元:https://www.youtube.com/watch?v=q4Wv4GUN1kc

 

パナマソウの詳細は?

 

パナマソウとは、南米エクアドル以外にも、コロンビア、ペルーが原産とされています。

 

古くにはこの素麺状の実を材料にパナマ帽を作成した事から、古くから愛されています。

 

この実でできた帽子は、パナマ運河建造中の技術者や労働者に配られた経緯から、植物名もパナマソウと名前がつけられました。

 

特長は直接1,2mの長さの茎、葉柄を何本も出してぱっと見ヤシの木に似た扇状の刃を付けています。

 

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この状態だと、どう変化するかさっぱりわかりませんね。

 

そして素麺になる

 

長く伸びた花柄の先には数枚の苞に包まれた太い花をつけます。

 

この数枚の苞のが根本から折れて落下すると、長さ20~30cmの雄しべが姿を見せます。

 

この雄しべはみるみる編成していき、糸状体に包まれていき、素麺を固めたような姿になります。

 

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素麺にしか見えませんね( ´艸`)

 

この状態はわずか数時間しか姿を出さないらしく、すぐに脱落してしまいます。

 

脱落するとどう変身するのか?

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ぱっとみトウモロコシに変身します。

 

ここで変化は変わるのかと思うかもしれませんが、まだ変化していきます。

 

ここから、パナマソウの花が咲きます。

 

花序の表面から小さな花がびっしりと覆われていき、雌花は数個に雄花に囲まれて目ただたなくなります。

 

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はい、色は薄めですが、鮮やかに花がさいていますね。

 

真っ赤な実が生えます

 

花が枯れると素麺状の糸をだした所から実がでてきます。

 

 

 

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まだ実がでてきていませんが、こんな感じで実がでてきます。

 

それから、時間が経つと、こうなります。

 

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熟すると画像のように、花穂から川が向けるように真っ赤な実が反り返り、剥がれます。

 

鮮やかな赤い実に、小ぶりの実が実に印象に残りますね。

 

この花はいつ見れるの?

 

基本的に、夏にみることができる花となります。

 

ただ、元々南米の植物というわけですので、日本では野生で見る事はできません。

 

お住まいの近くの植物園、南米の植物を扱っている所を探して夏頃にいくのがベストですね。

 

ネットでの反応