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「立憲・安住氏の朝食会が安い」の比較対象がおかしい件

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ここ連日、自民党の桜を見る会政治資金で会が運営されていたのではないかという話題が連日報道されていますね。

 

私個人としては実際に運営されていたらう~んと頭をかしげますが、それ以上に話し合うべき議題があるだろうといいたくはなるのですが。

 

そこでよく話題になるホテルニューオータニのパーティの使用料に関する話で、こんな話が出てきましたので紹介したいと思います。

 

 

立憲・安住氏の朝食会「原価」1人1739円 首相の会費5000円より安く

 

憲民主党の安住淳国対委員長(衆院宮城5区)の資金管理団体「淳風会」が平成24年に都内のホテルで開いた政治資金パーティーで、会合の「原価」に当たるホテルの会場使用料が対価を支払った人1人当たりで1739円だったことが20日、政治資金収支報告書から分かった。

 野党は首相主催の「桜を見る会」に関し、安倍晋三首相の後援会関係者が前日に同じホテルで開いた「夕食会」の1人当たりの会費5千円を「安すぎる」と批判しているが、会場使用料などについてホテル側が柔軟に対応している実態が浮かび上がった。

 

収支報告書によると、淳風会は24年4月23日と11月19日に朝食セミナーを開き、それぞれ収入は1062万円と1176万円で、対価を支払ったのは531人と588人。淳風会は会場使用料としてホテルに92万3326円と121万円を支払った。通常、使用料には飲食物の値段も含まれる。使用料を人数で割ると、1人当たり1739円と2058円。出席者が対価を支払った人の半数だったとしても、1人当たり5千円を下回る。

 安住氏の事務所は20日、産経新聞の取材に対し、「朝食会セミナーは適切に収支報告書に記載している」と答えた。

https://www.sankei.com/politics/news/191120/plt1911200028-n1.htmlより引用

 

比較対象がちょっとおかしいのでは?

 

憲民主党の安住のホテルニューオータニのパーティ費用、安いから問題だと勘違いしやすいのですが、ちょっと比較対象がおかしいのでまとめます。

 

①お酒入りのディナーと朝食会を比べるのがそもそも間違い。

 

朝食と夕食とでは出るメニューやお酒のあるなしで大分原価が変動しやすく、特に夕食の方が高くなりやすいのは当然なのでちょっと比較対象がちがうと思います。近くの喫茶店の朝食メニューと晩御飯で食べるようなメニューで値段が大分違います。

 

 

②宴会場と朝食会場ではそれだけでも値段が違う。

 

夜の方が使用料が高いのはどこも同じです。私が知っているライブハウスも朝の使用料より夜の使用料が高いので比較にはならないとも思います。

 

③朝食会は本当に来ない人が多い。

 

朝食を抜く人はいますが、晩御飯を抜く人は少ないので比較するにはちょっと難しいです。

 

 

ちゃんと読まない人もちらほら

 

ツイッター上では、産経新聞の記事をそのまま鵜呑みにして反応していた方が多数いましたので、紹介します。

 

 

 

 

最後に、実体験と個人的な話

最後に、ホテルニューオータニの使用料に関する個人的は話をしますが、私は5000円が妥当な金額だったのではと考えてます。

 

というのも、実際にそこの会場で5時スタートだったのですが、懇親会に参加した際の金額が5000円だったからです。

 

今年にとあるイベントで東京へ行って、ホテルニューオータニで立食式のパーティがあり、そこに参加しました

 

食事はビュッフェ式でお酒は日本酒からワイン、カクテルまでそろい、食事もフォアグラをつかった料理やローストビーフまで出ました。(ローストビーフは行列ができてあっという間になくなっていました💦)

 

ちなみに来年、同じ会の主催で新年会があります。

 

その新年会の参加費も5000円となっています。

 

そのため、私は終始「5000円が安すぎる」という話は「本当?」と感じています。

 

以上、私の個人的な話でした。

 

今回も最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

次回もよろしくお願いいたします。